Harima Nature Plateau Net Work

昨年の総会は果たして成立していたのか?

播磨自然高原クラブ

総会終了後の平成29年9月16日に社員6名が、総会出席者と議決権行使した人数、委任状と白紙委任状の数の確認、社員名簿の提出を求めたが、黒兼代表、原田理事、柳川副代表は「誓約書を書かないと見せられない」「個人情報が含まれる」ことを理由に開示を全面拒否しました。
社員総会から3か月間は総会の資料を閲覧できる社員の権利を恣意的に奪い、その後も閲覧させることはありませんでした。

 

社員を馬鹿にした極めて悪質な対応

 

800名弱の社員の過半数で総会が成立した旨を冒頭で中澤副代表が説明したが、その正当性を確認すべき総会資料の開示を拒んだ黒兼代表の言動は恣意的で社員を馬鹿にした極めて悪質なものである。
昨年度の総会成立が疑われると共に本年度も同様の運営を目論んでいる可能性が極めて高い。

<参考条文>
法49条 社員総会の決議は、総社員の議決権の過半数を有する社員が出席し、出席した当該社員の議決権の過半数をもって行う。
法50条及び51条、社員は業務時間内はいつでも、代理権を証明する書面及び議決権行使書面の閲覧又は謄写の請求をすることができる。

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