Harima Nature Plateau Net Work

昨年の総会議事録は明らかな法令違反である!!

播磨自然高原クラブ

昨年7月16日開催の第14期社員総会において,社員のY氏は「前年度の議事録は結果の記載しかない。総会の議事録は議決した結果だけではなく、議事の経過を含めたものを作成すべきである」と意見を述べた。これに対し,柳川理事は「施行規則第11条では,社員総会の議事の経過の要領とその結果となっていますので,その通りの議事録とする」旨返答しましたが、現実に作成された議事録はまたしても結論しか記載されていませんでした。
多くの社員から様々な疑問や意見が出されていたのにも関わらず,総会における多様な議論は一切無視されており「議事の経過の要領」すら記載されておらず,前述の条文に著しく違反しています。

また、監事の武本氏は総会で,監査妨害を受けたことを報告されましたが,このことについても一切の記載がありませんでした。
しかし,監事が監査業務にあたり,理事の法令・定款違反等があった場合には,その内容を総会議事録に記載しなければならないとあります(法102条)。

社員を欺く極めて悪質な行為

さらに、定款21条には,「社員総会の議事については,議事録を作成し,・・・(略)・・・出席理事の全員がこれに署名(または記名捺印)しなければならない。」とあります。
しかし,高原クラブが法務局に提出した議事録には,五十嵐理事・高濱理事の署名(記名捺印)が無く、この規定に反するものです。
播磨自然高原HPと事務所内掲示板に掲載されている社員総会議事録には,定款21条の条文を最後に入れて,あたかも理事全員が署名(記名捺印)しているかのように装っていることは社員への裏切り行為に他なりません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です