Harima Nature Plateau Net Work

大規模太陽光発電工事の不可解な経緯。

播磨自然高原クラブ

播磨自然高原は「会員制の分譲リゾート別荘地」であるのに,高原内に別荘地を持っていた㈱ムービング(植木康夫代表)は,平成25年8月に高原内での景観侵害禁止や営業禁止の管理規定を無視して,7000㎡余の個人敷地に3800枚を超える太陽光発電設備を設置しました。

 

計画を事前に知っていた原田理事と管理部長

 

高原クラブの三浦(元)管理部長と原田耕太郎理事は,工事前からこの計画を知りながら不可解にもこの工事を阻止しようとせず,理事会の決議も得ずに事実上同工事の着工を認めました。
工事開始後にこれを知った清水孝晏代表理事や佐津川玄副代表理事,吹田忠純・杉浦辰夫の各理事らも,管理規定に明白に違反するこの工事の続行を容認しました。
この三浦氏や5人の理事らの行為は背任罪の疑いないし特別背任罪の疑いが強いものです。

懲戒解雇相当にも関わらず退職金を支給

そこで,三浦氏の背任行為の疑いは懲戒解雇が相当で,退職金も払うべきでないとの意見が強く出たのにも関わらず,黒兼執行部は三浦氏に退職金220万5000円を支払っていました。

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