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水道事業をめぐる不可解な出来事(中間報告)

播磨自然高原クラブ

高原クラブは上郡町との間で水道供給契約を結び,その水を高原内に給水しています。この契約は1日当り550トンであり,この契約水量を超えると通常料金の1.5倍の超過料金を上郡町に払わなければなりません。
そこで高原クラブでは,これまで超過料金をいかに減らすか努力してきました。事実,高原の管理を始めた平成15年9月から平成25年度までの間,契約水量を超える水の使用は1年間のうちプールを使う8月の1回だけでした。そして,平成26年度は契約水量オーバー月はゼロでした。
ところが,驚いたことに平成27年度には,この契約水量を超える月が11か月間も続くという異常事態が起こりました。その結果,この年に高原クラブは超過料金を408万2000円も支払っていました。
そこで業務監査の一環として,この原因を担当の藤田課長にいくら問い質しても,納得のいく説明がなく,さらに詳しく尋ねようとすると,その場を逃げ出したうえで黒兼代表を通じて説明を拒否してきました。

この異常事態が起こった平成27年11月に高原クラブ(清水代表,黒兼・吹田両副代表)は,フジ地中情報㈱との間で水道漏水調査の委託契約を302万4000円で締結し,翌28年11月の理事会では,高原内の約100キロメートルにわたる漏水調査が1026万円(税込)で行われました。

高額な漏水調査と符合する実態

果して,平成27年度の信じ難い異様な契約水量オーバーの原因(真相)は何だったのでしょうか? 上記の高額な漏水調査契約とは何の関係もないのでしょうか? -物的証拠の精査を含めて鋭意調査中です。。。

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