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実録:恐るべき監査妨害(監査人を貶める警察への虚偽通報)

黒兼正博

平成29年度に監査妨害のためできなかった監査が、平成30年2月から何とかできることになったが、実際には黒兼代表の度重なる妨害による極めて困難な作業であった。
稟議書の提出も2ケ月間放置され、ようやく出てきたのはたったの2通のみであった。。。

平成30年5月13日

不正事実満載の「稟議書」を遂に発見!!

14:30頃
おかしいと判断した武本監事及び監査補助人が笹山管理部長の承諾の下、稟議書綴りを見つけ、会議室で監査を行っていた。
稟議書で重要と思われるものから順次コピーを取ることにする。
監査補助A氏 27年三浦氏の賞与に関する稟議書のコピーを笹山氏に取るようカウンター越しに依頼する。
笹山氏黒兼代表から武本氏に電話がかかっています」
武本氏「監査中で忙しいので」
稟議書綴りをコピーする必要があるか全員で検討する。
高濱理事・五十嵐理事もコピーするために順次事務所へ移動する。

 

当日、立ち会えなかったはずの黒兼代表が急遽来訪!

16:30頃
五十嵐氏がコピーを取るため、事務所に入室する。
五十嵐氏「時間を取らせるのは、一人で大変だからコピーの仕方を教えて」女性事務員に言う。
黒兼氏が事務所に入ってきて、五十嵐氏に事務所から出ていくよう怒鳴り、後ろから体で押す。五十嵐氏は、後ろから押されたときに「あいたたたた」と声をだす。
押した黒兼氏もなぜか「あいたたた」と言ったという。
黒兼氏「誰が盗んだんや、泥棒。警察に窃盗罪で通報するぞ」
五十嵐氏「どうぞ」
高濱氏「どうぞ。私たちは何ら恥じることはないし、是非はっきりしてもらった方が良い」
黒兼氏「代表理事の権限で事務所から出ていけ」
五十嵐氏「私は理事なので事務所の中に入るのは問題ないはず」
黒兼氏「私はあなたよりえらい。出ていけ」
柳川氏「この事務所から出ていけ」
五十嵐氏「なんで命令できるんですか?」
柳川氏「私はあなたより副代表だからえらいんだ」
五十嵐氏「副代表がなんでえらいんですか?」
柳川氏「年上だから」
五十嵐氏と高濱氏は、呆れて事務所を出る。
五十嵐氏は、稟議書を持ち、高浜氏と共に会議室へ戻りドアにカギをかける。

黒兼氏「開けて下さい」
高濱氏「ちょっと待ってね」
五十嵐氏「監査中ですので、ちょっと待ってね」
黒兼氏「武本さんお願いします。武本さん?」
監査補助B「監査中です」
五十嵐氏「長期、時間かかっているんで邪魔しないでください」
黒兼氏「泥棒の疑いがあるんでね」
五十嵐氏「名誉棄損で訴えますよ」
五十嵐氏「泥棒と言ったことは録音採りましたからね」
黒兼氏「泥棒の疑いがあります」
五十嵐氏「泥棒とはっきり言い張りましたわ」
黒兼氏「泥棒の疑いがあります。武本さんいてないの?いないのに監査してるの?」
高濱氏「おられますよ」
黒兼氏「武本さん?声が聞こえませんが?」
武本氏「ここにおります」
監査補助B「監査中です」
黒兼氏「武本さん?」
武本氏「今、監査をやってますから待ってください」
黒兼氏「武本さん」
武本氏「なんですか?」
黒兼氏「資料を勝手にとっていった可能性が強いので、お話しできなかったら警察を呼びますけれども?」
武本氏「どうぞ」
黒兼氏「いいですか?」
武本氏「はい」

16:50頃 警察官が会議室に入る。八保駐在所(長澤祐樹)警官
長澤警官「すみません。相生警察です。」
武本氏「どうぞ。開いてますよ」
長澤警官「すみません。お邪魔します」
黒兼氏「えーとね。監査の武本さんです」
武本氏「私です。なんでしょ?」
黒兼氏「監事の武本氏とそこの監査補助Bが事務所に入って資料をもっていったと」
武本氏「全然問題ないと。一応監事として正当な理由で職務を遂行してます。そしてこの書類を事務所に見に行って、ここの笹山管理部長立ち合いのもとに見せて頂いて、稟議書が出てきたので見ているだけの話です。」
長澤警官「ほな、もう許可は得ているという話ですか?」
武本氏「はい。そうです」
黒兼氏「許可はしていませんよ」
高濱氏「原則として監事は、すべての書類を見れるんです。権限があるんですよ」
長澤警官「はい」
高濱氏「以前から何度も出してくれ、出してくれと言っていたのにないと言って出してくれなかった。たまたまここの管理部長さんと見に行った時にあったので見たというだけの話で」
長澤警官「はい」
高濱氏「もともと見れる見れないの話ではない。監事はすべての権限がありますから」
監査補助A「会社が作った書類ですから。会社が作った書類を代表が見せなかったんですよ。監事が監査に必要だから見せなさいよとずっと言ってきて、やっとね、笹山部長の立会いの下に稟議書があったのでそれを見せて下さいということだけなんです」
高濱氏「大前提として、監事は監査するために独立した権限で、見ることができるんです」
監査補助B「一般社団法人法に基づいて、監事は独自の権限で監査しなければならないので、いまやっているところなんです。ただ彼は見せたくないので、そういうことを言われているんだと思いますよ」
武本氏「一般社団法人法にね、」
監査補助A「99条にね、監事の権限があってね」
高濱氏「個人的な資料を見ているわけじゃないんです」
監査補助A「会社の資料です」
長澤警官「笹山さんっていう方がおってですよね?その人の許可を得ているということですよね?」
武本氏「そうです。立会いの下にね」
高濱氏「許可を得る必要はないんです。」
長澤警官「立会いの下に今日は行ったということですか?」
武本氏「一緒に行って、稟議書がね、金庫に無いし、戸棚にもないし、机に引き出しにあったので、これを見せてもらいますということでね、管理部長の目の前で見せてもらいますよということでね、もってきてやっているということだけです。だから何も黙ってねしてない。事務所の最高責任者の管理部長立ち合いのもとに、書類を持ってきて監査しているというだけのことです」
長澤警官「それはいつの話なんですか?」
武本氏「今日の4時くらいかな・・・4時前かな・・」
高濱氏「管理部長の許可もいらないんですよ。独立した権限ですからね」
監査補助A「まぁ了解を得たほうがね、やりやすいからね」
長澤警官「はい。そうですね」
武本氏「勝手にするわけにいかないのでね、立ち合いしてくださいという事でね。立ち合ってもらってね。管理部長は何処にあるかわからんとね言うてたんですけどね。金庫の中にしまうとかね?大事な書類やからね?書庫にしまうとかね?そこを見せて頂いて、たまたま机の引き出しに書類の稟議者がね」
長澤警官「笹山さんはおられたんですか?」
武本氏「事務所におられたんや」
長澤警官「今おられなかったけど?」
武本氏「用事があると言ってね。後で聞かれたらいいですわ」
長澤警官「用事がある前に探されたと?そのあと黒兼さんが来られた?」
武本氏「そうそう」
五十嵐氏「今回行っているのは、去年の監査なんですよ。去年監査しなきゃならないものなんです。それで稟議書をずっとだせと7回も8回も言ってきているんですよ。だれがどういう決裁をして高原クラブの運営をしているかという稟議書ですわ」
長澤警官「稟議書は、高原クラブの運営について記載されていると」
五十嵐氏「そう。だれの責任で運営したかがわかる資料になる。」
長澤警官「これを見せてもらう目的で中に入ったと」
武本氏「そうです」
長澤警官「今回、殴られたりはないですね?殴ったり殴られたりは、事件になるので、僕も上司に報告しなければならないので」
五十嵐氏「私は無理やり押されました。」
長澤警官「それは向こうもなんで入っているんやという事でね」
監査補助A「それと泥棒とね」
長澤警官「それは相手がそう思っただけのことでね?」
監査補助B「でも監査しているのを知っていて泥棒というのはいかがなものか?」

 

人間性を疑う高原クラブの対応(警察への虚偽申告)

長澤警官退席する。
廊下で上司に長澤警官が内紛という報告をしているのが聞こえてきた。
しばらくして 相生警察署警部補(平博行)上郡駅前交番(橋本直樹)警官2名が会議室へ入ってくる。
組織、理事、監事の権限について質問される。
武本氏が監査で特別背任の疑いがあり中間報告書を警官たちに説明するとともに、書類を警察署に持って検討するように伝える。

警察としては、暴行とか器物破損とかという疑いはないか聞かれる。
五十嵐氏は、黒兼氏と柳川氏に事務所を無理やり出て行けと押された旨を説明する。
平警部補が黒兼氏に確認すると、むこうも無理やり押されたと言っているので、互いに暴行罪が成立することになる、むこうが訴えるのならこちらも訴えると言っている。
また笹山氏も監査補助Aに手を引っ張られる暴行を受けたと言ってると説明する。

橋本警官は、本論から外れているようだということで、監査の内容について詳しく説明する。

五十嵐理事の暴行罪について、訴えるかどうかの確認をされたが、結局お互いに訴えないという申述書を書かされる。

警官が会議室に入室。監査補助Bは、平警部補から笹山氏が『監査補助Aに手を引っ張られ強制的にコピーを強要された。暴行された』といっていると聞く。
監査補助A警官に廊下で事情説明をする。
監査補助A「カウンター越しにコピーをするように笹山氏に依頼し、全く体にも触れていないし、事務所内のカウンター内の執務室にも入っていない」とを説明する。
平警部補「署で事情を聞かなければならないかもしれない」と強気で言われる。
監査補助A「コピーは稟議書を2件(計4ページ)分依頼し、最初コピーしてもらったが、2ページのコピーが斜めになって写りが悪く見づらかったので、笹山氏が『どうしましょうか?』と聞いてきて、『お願いします』と言うと、2枚目のコピーを笹山氏が取り直してくれた。明らかに協力了解のもとコピーを取ってくれたんです」
長澤警官からは監査補助Aに「事務所にあるカメラ及び録音で検証すればわかるのでそれでいいのか」と強い口調でいう。
監査補助A「どうぞカメラがあるなら今調べて下さい。全く笹山氏に触れてもいないし、ひっぱってもいない。コピー機に指紋がないか調べればわかるはず。そんなこと言うなら弁護士を今呼びます。」
するとどちらかの警官が、「事務所にあるカメラ及び録音で検証すれば調査になる」と言い、部屋で待機することに。
同じようなことがもう一度、両警察官と監査補助Aで行われる。
最終、平警部から「笹山氏は監査補助Aの暴行については自分の記憶違いかもしれないと言っている」との説明があり、笹山氏は暴行罪での訴えの意思のない旨の説明もあった。
とりあえず応接室で、黒兼代表と武本監事の二人を平警部補が呼び、今後いざこざを起こさないようお互いに確認させる。
午後8時前にようやく解放される。

残念ながら、この場に居合わせた職員(管理部長)も黒兼代表と結託するだけに止まらず、監査補助のA氏を始めとして冤罪を負わせようとしたことは明らかです。
妨害に加担した理事は言うに及ばず、この職員に対しても刑事訴追ならびに訴訟を辞さない姿勢で臨む所存です。

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