Harima Nature Plateau Net Work

生命を脅かす事件が発覚! 代表理事・職員ぐるみで正当化を画策の疑い。

去る、9月14日未明にA氏(匿名)山荘宅へ播磨自然高原クラブの黒兼代表・宮部監事・藤田課長・元警察官の前川某らがいきなり押しかけたうえで有無を言わさず強引に水道メータを取り外し、約1週間もの長きにわたって水道を使用不能とさせていたことが発覚しました。
A氏は近年の播磨自然高原クラブの運営や会費の使途に疑問を感じて「ささやかな抗議を示す」として水道料金の一部を不払いにして、事あるごとに職員たちと関わってきたとのことです(本人弁)。
このA氏が行った抗議を表す手段の是非はともかく、この水道料金不払いの事実を狡猾に利用して「生命の水」を恣意的に絶って、自分たちの意に沿わない者をまたしても排除しようとしたことに疑いの余地はありません。

 

事件の経緯とメッセージを寄稿していただきました。

 

水道メーター取外しに至る経緯の記録(備忘録抜粋)

7月26日
黒兼代表より「水道料金お支払いについて(支払いの督促状)が届く。

8月13日
黒兼代表より「給水停止通知書」が届く。

8月16日
郵貯銀行にて水道料金未納分の一部1,000円支払う。

8月25日
事務所にて水道料金未納分の一部30,000円現金で支払う。

9月14日(午後3時頃)

 黒兼代表、宮部監事、藤田課長、前川某(元警察官・社員総会の会場に他の元警察官2名と警備・高原クラブに雇われているらしい)の4名が、事前に何の連絡もなく、いきなり自宅前に押し寄せてきました。
自宅には、家人しかおらず、人相の悪い男たち4人が水道の道具を持って現れたことに家人は得も知れぬ恐怖を感じたとのことです。
家人は何をされるかわからないと思い、玄関から出ずに窓から様子を伺っていると、家の外から黒兼代表が「水道料金を支払ってください」と声をかけてきたので「私にはわからないので、本人に連絡してください」と言うと、「本人には何回も連絡しています」と返してきたので、家人は「私は本人ではないのでわかりません」と答えたとのことです。
黒兼代表は威嚇する素振りをしながら、「水道メーターを取り外す」と強行に言ってきたので、とても怖かったとのことです。
「本人じゃないのでわからないとさっきも言ったでしょ?そんな訳のわからないことをいうのだったら、自分の好きにしたらいいじゃないですか?」と返答するのが精いっぱいだったそうです。
私には一度も彼らから連絡がなく、黒兼代表、宮部監事、藤田課長、前川某は家人の了承を得ることもなく勝手に水道メーターを外して水道を使えない状態にしたうえで、声高に笑いながら帰って行ったとのことです。
家人からの連絡で初めて水道メーターを取り外されたことを知り、水道が使えなくなったことを聞かされました。
「水を飲めないし料理もできない。命に関わることでしょ?トイレもお風呂も使えない。どうしたらいいの?」とうろたえて電話をしてきたため、すぐ事務所へ行き、未納していた水道料金22,728円を支払うように伝えました(急なことで持ち合わせがなかったため、その場にいた知人に3万円を借用)。
この後、事務所へ電話連絡をすると黒兼代表が電話に出たので「水道料金の未納額22,728円を支払いに家人が今事務所に向かっているので、水道が使えるように」と依頼したところ、黒兼代表は「水道料金の未納額の支払いだけでは、水道メーターの取り付けはできない。水道メーターの再取り付け工事費の21600円を支払わないと、取り付けない」と答えました。
私は「家人は水道料金の未納額しか聞いていないので、その金額だけをもって事務所に向かっているので取り付け工事代金のことは聞いていない。水道料金の残りの未納額の支払いはするのだから、水道を使えるようにしてもらいたい」と言っても、黒兼代表は水道メーターを勝手に外したのにも関わらず、再取付料を支払えと言って全く取り合いませんでした。
実際、家人が事務所へ行き、水道料金の未納額を支払いに行ったところ、藤田課長(水道担当)が対応しましたが「水道料金の未納額の支払いだけでは、水道メーターの再取り付けはできません。水道メーターの取り付け費用を先に支払ってください」と言うので、「水は人間が生きるために一番大切なものですよ?命の水を使えないようにするんですか?私たちに死ねと言っていると同じですよ?勝手に外しておいて取り付けないというのはおかしいでしょ?」というと、藤田課長は「取り外す権利が事務所にはあるんですよ」と答えたとのことです。
「関西電力や水道局だって急に止めたりしないですよ。ちゃんと手順を踏んで取り外しますよ??」と抗議すると、藤田課長は困った様子で、黒兼代表を呼んできました。
黒兼代表は「あんたが好きにしたらいいといったでしょ?」と言うので家人は「私が好きにしたらいいと言ったら何でもするのか?」と問い詰めると黒兼代表は「あなたが何を言おうが、水道を止めましたけどね」ニヤニヤと薄笑いを浮かべながら返答したとのことです。
この人物に対しての嫌悪感と何を言っても拉致が明かないと悟り、取付け請求書と水道料金の領収書を受け取って帰宅するしかなかったとのことです。

9月18日

家人が上郡町役場にある消費生活センターに相談をしたところ、担当の○○氏が高原クラブ事務所へ経緯について確認をしてくれました。
黒兼代表から「定款に決められており問題はない」との返事であったため、公共の水道と違い高原クラブが運営管理する水道事業に関しては、管轄外である旨の説明を受けたとのことです。

9月19日

私は事情の確認を行うべく、友人(第3者として証人を依頼)と共に消費生活センターの○○氏を訪ねました。
黒兼代表からは、「支払いの督促状を平成30年8月30日付けで出している」とのことでしたので、その書類を確認したいと申し入れたところ、高原クラブ事務所へFAXですぐに送るように依頼してくれました。
そのときに高原クラブの牧谷課長「こんな大事なものは、簡易書留で送っている」と言うので、簡易書留で送られてきた督促状は見たこともないので、念のため「簡易書留で送ったんですね?」と2回も繰り返して確認をしました。
FAXで送られてきた文書は、初めてみる内容(督促状)であり、ましてや簡易書留で受け取った覚えなど一切ないものでした。
同席していた友人も「書類に印鑑もないし、簡易書留で送ったとういう郵便局の証拠もない」とその場で確認してくれました。

9月20日

消費生活センターへ牧谷課長が送ってきた督促状は、家人も含めていままで見たことのないものであり、簡易書留で受け取った覚えもないので確認をするために事務所へ知人(第3者として証人を依頼)と一緒に出向きました。
笹山管理部長と藤田課長が応接室で対応しました。
先ず、郵送したという督促状について、簡易書留で送付したことを証明してもらいたいと申入れしたところ、笹山管理部長は「確認中です」としたうえで、翌日に自宅へ持参すると返答しました。
消費生活センターに対して黒兼代表は「定款に書いてある」と説明していますが、定款にはこれらの記載は一切ありません。水道メーターを取外すことには根拠がないことや取り付け費用の支払いは先払いでなければならないことは、なんら取り決めがないことに加えて、いきなり水を止める行為は生命にかかわること(家人に病気療養中の者がおり)血圧の異常上昇により体調が悪化していることを伝えると、「明日取り付けする」と約束をしました。

9月21日(午前10時頃)

藤田課長、綱島職員の2名が水道メーターの取り付け工事を行い、一週間水道が使えなかった水道が使用可能となりました。
藤田課長に件の簡易書留の証拠書類を持参してきたか尋ねると「書類を探しているところなので、見つかったら持参します」との返事でした。
念のため、上郡郵便局へ1ヶ月間に遡って簡易書留の記録の有無について確認を依頼しました。

(14時21分)
問合せをしていた上郡郵便局から「簡易書留の記録なし」との電話連絡あり(やはり、牧谷課長を含め事務所ぐるみで私を騙していたとの感)。

 

9月27日(午前8時40分頃)

 いつまで待っても事務所から連絡がないので電話を入れると、藤田課長が対応し「簡易書留の証拠書類はありません」との返答でした(改めて怒!)。
また、水道メーターの取外しは理事会の指示であった旨の説明を受けました。

 

30年10月1日

黒兼代表名で「給水再開手数料の支払催告書」が簡易書留で届く・・・。

 

 

みなさまへ(メッセージ)

私たち家族は播磨自然高原クラブの黒兼代表によっていきなり水道メーターを取り外され、「生きる権利」を不当に奪われてしまいました。
黒兼代表と加担した宮部監事ならびに職員(笹山管理部長・藤田課長・牧谷課長・元警察官の前川某)をこのまま決して許すことはできません。
なぜなら黒兼代表や執行部(理事会)の意に沿わなければ、同様の行為が私たち住民に対して再び行なう可能性があるからに他なりません。
また、牧谷課長を始めとして職員ぐるみで私の家族と消費者センターを欺いて、自分たちの行為を正当化しようともしました。
彼らには多くの不正疑惑が取り沙汰されていますが、今回の私に対して行われた蛮行もその一端を如実に顕したものと言えるでしょう。
播磨自然高原クラブは住民に対してサービスと公共性を担保すべきであって、「自分たちがいい思い」をする私欲を満たすための組織ではない筈です。
真相の究明は勿論ですが、今後は彼らに対して訴訟を辞さない覚悟で臨む所存ですので、みなさまのご理解を賜りますようお願い申し上げる次第です。

 

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