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ゲート管理体制の変更・・・実は超過勤務手当不払いの隠ぺい工作の疑い!

隠し続けていた労基からの指導内容が発覚!

平成30年8月16日に播磨自然高原クラブから「ゲート管理の変更について(お知らせ)」が突然、会員に配布されました。
これは事前になんの説明もなかったため、播磨自然高原自治会を始めとする住民からの説明会開催要求によって、9月9日に山の家で説明会が行われたことはまだ記憶に新しいところです。
説明会の出席者からは「なぜ事前に相談や説明なく、安心安全の別荘ライフが謳い文句の播磨自然高原の根幹を揺るがす変更を執行部だけの独断で行ったのか?」という質問に対して「労働基準監督署より改善勧告を受けた」との説明でした。

 

労基から二千万円近い不正未払い賃金に対する支払い命令

ところが、その指導内容は単なる改善勧告という生易しいものではなくゲート勤務者に対する超過勤務や夜間手当の賃金不払いに対して2年分を遡って

約二千万円の不正な未払い賃金(退職者分を含む)を支払え!

という厳しいものであることが関係筋への取材で明らかとなりました。
しかも、この労働基準監督署の調査が行われる以前から労働者側から不当な就労に対して正規の賃金を支払う要請が何度もあったにも関わらず、黒兼代表を始めとする執行部理事が無視をし続け長年にわたって労働者の権利を不当に奪ってきたことによるものであり現執行部の経営責任であることは明白です。

 

どうする!? 二千万円という巨額な支出。

関係筋からの取材によると労働基準監督署からの支払い命令に対して既に現職者への一部金として300万円分の支給が行われたとのことです。
しかし、残りの千数百万円を含めてどこから支出をするというのでしょうか?
この労基からの指導は7月14日に開催された第15期の社員総会までに行われており、社員総会での報告はおろか予算措置など全くされてはいません。
それらしい理由をつけて秘密裏に私たちの会費からの積立金等を取り崩す目論見を立ているのかも知れないという憶測が飛び始めています。
そうであれば、総会直後に突然「ゲート管理体制を変更する」などと称して私たちの目先を変えさせようとしたのも頷ける話です。
いずれにしてもこの問題は従業員(ゲート管理要員)の生活を何ら考えず、法令を遵守することなく放漫な経営を行ってきた結果にほかなりません。
彼らのいい加減な運営によって大きな損害を播磨自然高原クラブに負わせることになってしまいました。

今後、この高額な費用を捻出するためにあれやこれや耳障りのいい理由をつけて会員に対して承諾を取りつけようとしてくることは必至です。

それよりも、先ずは現執行部の自らの責任を明らかにし、彼ら自らによる播磨自然高原クラブ会員に対する賠償も視野に入れなければならないのは社会通念上からも自明の理です。

 

さらなる補償額となる懸念も浮上

法令によれば指導のあった2年よりも前に遡って請求することが可能です。
明らかな法令違反による不正な賃金未払であれば、仮に訴訟となっても勝算は殆どありません。
このことについても、現執行部の理事たちは進退を賭して私たち会員に納得のいく説明と対応を示さなければなりません。

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