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法廷への偽造した証拠提出が明らかに~文書をねつ造

法廷へねつ造文書を提出

一般社団法人播磨自然高原クラブ(以下、「高原クラブ」)の第15期社員総会(平成30年7月)における第3号議案(理事監事の選任)において新任候補・再任候補の理事と監事の6名が事前に代表理事を称する黒兼氏が排除していたことが明らかとなり、決議無効の確認訴訟の審理が神戸地方裁判所姫路支部で行われていることはお伝えした通りです。

偽造した証拠の提出で法廷を侮辱

この審理の過程において、提訴にあたり原告側が予め裁判所に提出していた高原クラブ内で作成された関係書面(原本)と同じ標題の文書が被告である黒兼氏から自らの正当性の証拠として提出されました。
ところが驚いたことに、そのな記載内容が原本とは異なっており、明らかにねつ造(偽造・改ざん)されたものであることが判明しました。
これは法廷をも欺こうとした極めて悪質な行為であると言わざるを得ず、「法廷等の秩序維持に関する法律」に触れる疑いが濃厚であり、裁判所に対して即刻、謝罪したうえで自らの過ちと非行を認めるべき事態を招いています。
このような司直をも誑かす行為に及ぶ者がこの播磨自然高原に存在することは、私たち住民にとって大きな恥辱であると言わざるを得ません。

新たな事実が次々と発覚!

先の社員総会は言うに及ばず、法令・定款の適正な定めを無視し続ける被告(黒兼氏)の主張は甚だしい虚論でしかありませんが、法廷での審理を通して高原クラブの運営実態を隠ぺいしたり歪曲してきた行状の数々が高原クラブ内部の極秘扱い文書の記録等から次々と明らかになっています。
これらの極秘文書の一部である「黒兼の思い」から高原内の大規模太陽光発電設備をめぐる訴訟に被告が参加する目的について触れた部分では、「・・・建前ではなく、(自分の意に沿わない)理事の排除が本音です」、「訴訟の当初から邪魔者である理事たちを排除するタイミングを見ていました」等と自らの私欲や傀儡の同調者のみの私利を得ようとする運営実態が赤裸々に記されています。
また、この太陽光パネル訴訟への補助参加費用等についてひたすら隠し続けてきましたが、これらの極秘記録や文書による弁護士事務所への相談内容や高額な費用の実態には驚くべきものがあります。
高原クラブの運営を隠れ蓑にした住民や会員(社員)を蔑ろにした私利や私欲に基づく運営は一刻も早く是正し、膿を出し切った状態で健全な再生を図っていかねばなりません。

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