Harima Nature Plateau Net Work

播磨自然高原の看板(国道2号線)の突然の撤去は何故?

播磨自然高原看板

播磨自然高原の看板は「私物」にあらず!

昨年の12月末に播磨自然高原自治会が国道2号線のランドマークでもある「播磨自然高原」の看板と並んで「自治会」と「産廃反対」を表明する看板を設置しました。ところが、翌の1月早々に播磨自然高原クラブ(以下、「高原クラブ」)の代表を自称(不法就任の疑いで裁判中)する黒兼氏がこの播磨自然高原の看板を設置している土地の地権者に対して3月で借地契約の打ち切りを申し入れていたことが明らかとなりました。
この看板は、播磨自然高原の別荘地やゴルフ客への道案内や広告塔として大きな役目を果たしている私たちの大切な共有財産です。
この看板について専門家に調査を依頼したところ、『耐久性について何ら問題はない』としたうえで、看板撤去の費用は数百万円を要するとの見解を得ています。
地権者は早期の撤去を求めており、これに要する費用は、当然、私たちの会費から浪費されることになります。 しかも、同規模の看板を再建することは県の景観条例等によって事実上、不可能です。
住民や高原クラブ社員になんら説明もなく、この看板を撤去する理由と関わる費用の拠出について納得のできる説明をする責任が黒兼氏にはあります。
私たちの「播磨自然高原」の看板は、黒兼氏の私物ではありません。

黒兼氏の一存で撤去させられた産廃看板

上郡町内の産廃に反対する市民団体が高原クラブから突然、一方的に産廃反対を表明する看板の撤去を求められ、余儀なくされたことがこの団体が主催するFacebookの記事でも報告されています。

看板撤去記事写真


「梨ヶ原・赤穂(西有年)の産廃に反対する会」の Facebook 記事から(2017年12月)

播磨自然高原の第1ゲート近くに設置した産廃反対の看板。土地は高原クラブの所有地ということで、もちろん許可を得て設置している。反対運動が上郡の自治会もこぞって反対表明もして盛り上がってきている。
それなのに高原クラブから看板を撤去してほしいと言ってきた。
産廃に賛成ではなかったはずなのに、 何かの圧力があったのだろうか?

関連記事(播磨自然高原自治会HPから)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です